転職ってなぜするのでしょう。
今働いているところがいやだから? それとも転職先に何かを求めて?!
転職先を探すときは、つい給料や応募条件、求められるスキルに目が向きがちです。
でも、それだけで本当に満足のいく転職ができるのでしょうか?
会社選びに悩んでいるあなたに贈る、第4の指標「働きごこち」。
でもこれって本当に働いてみないとわかりませんよね。
それに個人個人によって感じ方も違うので難しいところです。
転職先に何を求めるのかがポイントです。
派遣とかだと、派遣 残業なしのような割り切っていきたいという人もいるでしょう。
また、セクレタリー 派遣のように専門に頑張っていきたいという人も多いと思います。
最近はまだ売り手市場ですから、よく吟味して転職活動していきましょう。
転職をして大企業で働きたいという希望の人も多いと思います。
仕事をしていて感じるのは、大手ならではのネームバリューと、社会的信用性の高さ。「日神不動産だから信頼できる」とお客様のほうからアプローチされることも多く、仕事が進めやすいんです。「会社の看板を背負っている」という誇りを感じながら働けます。
また、小さな会社だと、自社で扱える物件数もどうしても少数になりがちで、営業活動にも限度がありました。
子供の夜泣きの時期も営業活動に影響がでましたね。
ただ、それだけで大企業の方がメリットが多いかというとそういうわけでもありません。
転職する目的をしっかりともつことが必要です。
転職先をどう選びますか?
ちょっと気になる数字76,800時間。 これが何の数字かといいますと、実はこれ、日本の一般的なオフィスワーカーが定年までに社内で過ごす時間なのです。
年間240日程度出勤し、1日のうち1/3以上を社内で過ごすといわれています。そう考えると、転職で「やりがい」や「給与」だけで会社は選べないですよね。 時間という大事なものを会社に捧げているのですから。
そうはいっても「現実と理想」はやっぱり違うはず・・・と思っている人も多いでしょう。
しかし、転職で理想のワークスタイルやオフィス環境・制度を手に入れている人は意外に少なくないんです。
もう、日本人の古い考え「ガマンは美徳」なんて言えなくなるかもしれません。
思い切った転職も必要になるでしょう。
さぁ、転職前にひげ脱毛ですっきりしていきますよ!!
今春卒業した大学生の就職内定率は96.9%で、調査を始めた96年度以降で最高だったことが16日、厚生労働省と文部科学省の調査でわかったそうです。
高校生の就職内定率も97.1%(厚労省調査)で6年連続の増加となっています。
景気に停滞感が出ているが、新卒採用では売り手市場が続いている。
大学生の就職内定率は8年連続の増加で、前年同期を0.6ポイント上回った。
男子は96.6%、女子は97.3%。地域別では、最高が中部で98.8%、最低は九州で93.4%となっています。
就職するということはやっぱり転職する人も増えるわけです。